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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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三月です

三月になったばかりなのに、なんだか四月のように暖かい。過ごしやすいけれど、お米や野菜はちゃんと育つのだろうか、だとか、今夏は水不足にならないのだろうか、と心配。

SSFCは13作品に感想を書いて少々飽き気味。このところ、感想は全くと言っていい程書いていなかったので、感想を書く勘がなかなか戻ってこない。厳しくなってみたり、ゆるくなったみたりと、手綱の引き加減がよくわからない。それに、完成している作品には言うことがなくなってしまう。

完成している、というのは、話に破綻がなく、登場人物の心情の流れがおかしくないもの、という意味。登場人物に魅力を感じなくても「こういう人なら、こんな考えを持って、こんな行動をとるだろうな」と納得できる。
できるんだけれども、いかんせん、登場人物に惹かれないものだから、読んでいて「おお!」だとか「しみじみ〜」だとか、そんなものは感じない。でも、きっと、作者は魅力を感じているのだろうな。

自作品にも感想が幾つか入っていて、こんな指摘をされそうだ、と思っていたとおりの感想で、ああ、そりゃそう思うだろうな、ゴメンよ、と。

今回のテーマは「刻」で、「時を刻む」「心に刻む」といった使い方が多いように感じる(と言っても、まだ全作品は読んでいない)。「もの(食材やガラスなど)を刻む」も「心に刻む」に至っている。
三語でもそうなのだけれど、同一のテーマや同一のお題で書く際に、他の人の発想を知るのは面白い。完成している作品と比べて、筆力が劣っているなあ、と思う作品でも、テーマの使い方が面白かったりすると、読んでいて随分と楽しい。

話は変わって。
ここ数日、家人と一緒にDVDをレンタルしてきて観ているのだけれど、それは愛しのショーン・ビーン様主演の『炎の英雄シャープ』。イギリスのテレビドラマで、約2時間のものが14本。ナポレオン軍と戦うイギリス軍の話で、愛しのショーン・ビーン様演じるシャープは第95ライフル銃連隊を率いて戦っていく、という話で、原作はイギリスで大ベストセラーになり、ドラマの視聴率も高かったとか。今ちらっと検索してみたら、なんと! 今月の23日に新しいDVDが発売されるそう!!
愛しのショーン・ビーン様と聞いても、ピンとこないかもしれないけれど、『ロード・オブ・ザ・リング』のボロミア役と言ったら、わかっていただけるかなあ。うむうむ。

あ、で、愛しのショーン・ビーン様の話ではなくて、このドラマが面白かったのは、ストーリーも勿論面白いのだけれど、脇役がとても魅力的で、いや、主役を演じている愛しのショーン・ビーン様も、愛しのショーン・ビーン様演じているシャープも魅力的なんだけれども、脇役のハーパー軍曹がお茶目でキュートだったのだ(容姿はちっともキュートではない)。他にも魅力的な脇役(シャープの部下役)はいたのだけれど、最後のワーテルローの戦いで亡くなってしまった。。。

ということで、脇役がどうのこうの、って話だとか、カレーチャーハンとバナナケーキの話だとかを書こう思ったのだけれど、どうでもいいや。
3月23日かあ、うふふっ、楽しみ〜。

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