今は気落ち中〜。
たったの4000文字、400字詰めに換算して12枚。それだけしか書いていないのに、随分と時間がかかりました。ええ、SSFCへの参加作品です。
書きあがった時はいつも通りの高揚感があって(前夜は殆ど眠ってないのに眠気も襲ってこない)、半日後にはいつも通りの「ぐじぐじぐだぐだはああ〜」という気落ち期間に突入。
以前は高揚感が三日は続いていたのだけれど、だんだんと期間が短縮して、そのうち、一時間ももたなくなるんじゃないかと。
投稿してから、「あそこの名前変えてなかったかも?」だとか「あの文の読点の位置は、やっぱ、あれじゃ拙い」だとか、「あの文はどう考えても意味不明」だとか、後悔することが出てくる出てくる。
就寝直前まで悶々としてたものだから(PCの電源は既に落としてあった)、破って捨てた原稿を屑篭から取り出して、床に置いて張り合わせて読む始末(PCを起動したりテーブルの上に原稿を置こう、という気はおきなかった)。
名前は大丈夫だったけれど、読点や意味不明文はそのまま(・_・;)
まあ、そんなもんですよね〜。
佐藤亜紀の『雲雀』、読了しました。
短編集なのだけれど、最後が『雲雀』で終わっていて良かった。『天使』を再読して、それからまた『雲雀』だけ読みたいなあ。
ここ数日、自分のヘタクソな文章にかかりっきりだったので、佐藤亜紀の文章を読んでいると、読点の位置に頷いたり、表現に嘆息したり、話の作りに唸ったり、と。
なんと言おうか、終日泥の中を匍匐前進し、ようやくお風呂に入ってさっぱりした、そんな感じ。