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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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左手首が痛い・その後

左手首が痛かったのですけれど、そのうち治るだろうと放っておいたのですが、日増しに痛くなってきました。
親指の付け根の辺りにころころとした骨があるでしょう、あそこを押すと痛いんです。相変わらず掌を上にすると痛いし。もしやヒビが入ったのか剥離骨折か複雑骨折か、と、とにかく、これは骨折に違いない!、と思い、今日、総合病院へ行くついでがあったので、ついでに整形外科で診てもらってきました。




腱鞘炎でした。。。。。。

前に軽い腱鞘炎になったことはあるのだけれど(字の書きすぎやキーボードの打ちすぎで)、その時は手首から肘にかけての位置だったから、まさか、こんな所(手首のころころ骨の辺り)が腱鞘炎になるなんて!、とビックリでしたー。

「注射を打ちますか?」と言われて、「ハイ」と答えたのですけど。
私、お医者さんの打つ注射って信用できないんですよね。
だから、お医者さんが黄土色の消毒液の染みたコットンをピンセットでつまんで消毒し、注射針を持った時には、内心ヒエエエ〜状態でした。
しかも! 注射針が刺さって液が中に流れていくと、患部がこんもりと盛り上がっていくのですよ。
目の錯覚かと(何しろ、受付してから診察を受けるまでに三時間半は待たされた)思ったのだけれど、やはり盛り上がっている!
液がもれたんじゃないかとプチパニック状態になったのですけど、これが正常の状態とのこと。ほっと一安心。

担当のお医者さんは優しかったです。
注射針を刺された時に顔をしかめた芳野に向かって「大丈夫ですか!?」と声をかけてくれました。
きっと、芳野は注射が苦手なのだろう、と思われたのだろうけれど、お医者さんに注射を打たれるのがイヤなんだ、とは言えませんでした。

そんなこんなで、後は、塗り薬で治るそうです。
もし皆さんの手首が痛くなったのなら、腱鞘炎を疑ってみてください〜。

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Cさん、ありがとう〜。

あの時のこと、ご存知だったのですねー(笑)
わざわざ、こちらに来てくださってありがとうです。そして嬉しい〜。
手首はかなり良くなりました。
痛かった時はお茶碗を左手で持つことができなくて、テーブルの上にお茶碗を置いてご飯を食べていたのですけれど、今は大丈夫です。
Cさんも頑張って執筆されているのでしょうね。寒くなってきましたので、風邪をひかないよう気をつけて、ご自分の納得できるような小説をお書きになってください。
良いお年を!

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