って、何だろうと思っていたら、ロープウエーのことでした。
三語のお題なんですけど。
「架空索道」「空中索道」「索道」
いいですねー!
空中より架空の方がいいな。
「索道」という言葉も想像力を刺激してくれます。
「隧道(ずいどう、すいどう)」という言葉も好きで、トンネルのことなのですが、元々は、地中に掘った墓室に通じる路だそう。
そういえば、鎌倉に通じる道は、兵が大量に鎌倉になだれ込まないように工夫されています。
三方を山に囲まれている鎌倉の山越え道には、切通し(きりどおし)と呼ばれる、城門のような狭い道があります。江戸時代には七箇所になりましたが、鎌倉時代にはもっとあったようです。
(思い出して、鎌倉幕府のことを調べた時の資料を見ました。鬱蒼とした森の中、切通しを通過していくのは、何やら覚悟をしなければ通れないような、そんな感じがします)
ブログに書くほどのことではないのですが、忘れないうちに、と、書きました〜。
三語は書かない(書けない)ので、どなたがどんな感じの三語に仕上げくれるのか、楽しみです〜。