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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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架空索道

って、何だろうと思っていたら、ロープウエーのことでした。
三語のお題なんですけど。

「架空索道」「空中索道」「索道」

いいですねー!
空中より架空の方がいいな。
「索道」という言葉も想像力を刺激してくれます。

「隧道(ずいどう、すいどう)」という言葉も好きで、トンネルのことなのですが、元々は、地中に掘った墓室に通じる路だそう。

そういえば、鎌倉に通じる道は、兵が大量に鎌倉になだれ込まないように工夫されています。
三方を山に囲まれている鎌倉の山越え道には、切通し(きりどおし)と呼ばれる、城門のような狭い道があります。江戸時代には七箇所になりましたが、鎌倉時代にはもっとあったようです。
(思い出して、鎌倉幕府のことを調べた時の資料を見ました。鬱蒼とした森の中、切通しを通過していくのは、何やら覚悟をしなければ通れないような、そんな感じがします)

ブログに書くほどのことではないのですが、忘れないうちに、と、書きました〜。
三語は書かない(書けない)ので、どなたがどんな感じの三語に仕上げくれるのか、楽しみです〜。

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訂正っ!

『秘密の花園』じゃなかった。
いや、コッポラの『秘密の花園』の少女服(ブランコに乗るシーンで着ていた水色のドレス)もカワイイのだけれど。

『小公女』でした。
http://www.amazon.co.jp/0ea0c80eb0fb0d70ea0f30bb0b9%FF5e0fQ6cY73%FF5e-0a20e90f30fbC0fb0d60e90f30af0a30b90c8/dp/customer-reviews/B00005HC77

えーと、原作と話の展開が違うそうですね。
原作は読んでないのですが(^^ゞ、いや、衣装は良かったし、主役の女の子も可愛かった!

一山越え〜

インパネス、トンビ、って知りませんでした。大正好きなのに、なんたる不覚ー!

マント(ケープ)付きの外套ですね。確かに、あまり見かけないかも。女性用でもあるのですね。
和服は好きだけど、殆ど着ないなあ。
自分で着られない、動きづらい、普段着にはとてもとても。。。というのが理由。
母の帯は結べるのだけど、人様の帯を結べても、自分で気付ができない、自分の帯は結べない、じゃなあ。

ケープというと、私はヴィクトリアン(十九世紀のアンティークなデザイン)ものを思い浮かべます。
ケープのついたコートを着て、両手はマフの中に。
子供向けのビデオ『秘密の花園』(アニメじゃないです。ちょっと古いので、DVDにはなってないかも)は衣装がとても可愛くて、話よりも衣装を見ているのが楽しかったですねー。

十月四日がようやく終わりました。
毎年のことながら、これが終わると私の一年は終わった、と思います。
まあ、なにはともあれ、一山越えて良かった。
来週は、また、ちょっとあるのだけど、自分の努力でどうこう、ってものでもなく、ただ、その日を迎えてオワリ、なんですけどねー。無事に終わってほしいものです。

つーことで、今日は、借りっぱなしの図書館の本を返却してきます。期限はとっくに切れているので、こそこそと、素早くカウンターに本を置いて、ダッシュで帰ってきますだ。

>十月四日を越すと、少し時間ができます
お、そいつぁようござんした。

最近の若者さんたちは、インバネスとかトンビって外套を知らないもんなんですね。
私は和装コートって好きだから、三着中二着がトンビと角袖なのだけど、初めて見たという声ばかりでした。
というわけで、なぜか私の周りで今和装ブーム。
特に女性の方に和小物が大ウケのようで、そろってお店を回っているのだとか。
しかし今ってほんと色々あるんですね。
携帯ストラップだの携帯入れだの。ああでも、ちりめんのバックは、華やかでかわいかったかな。
これで着物とか着出したら、面白いのだけどなあ。

というわけで、芳野さんも気晴らしに、レースレースレースなお店を巡ってみては。
あ、レースのブローチは、私もけっこう好きだったりします。
大きいと派手すぎるから、ほんと、小さいものを、ワンポイントで。キレーでございまさあね。
あ、でも、カメオやインタリオもすばらしいですよ。もし近くにお店があれば、是非冷やかしを。癒されます。
ではでは。

一所懸命よ、こんにちは。

「みち」はいいですよね。無限の広がりがあって。。。。。。(遠い目

鎌倉は二度ほど、訪れたかなあ。
鎌倉八幡宮におまいりをして、その辺をぶらついて。古〜い美術館にも入りました。
陰陽師系はわからないのですが、霊やら妖怪で鎌倉も、ってのはわかるような気がします。
鎌倉へ遊びに出かけるのですか、いいなあ。

「一所懸命」というと、私は十数年前、小説らしい小説の三作目で、「誤字が多い」と言われました。当時は手書きだったのですが、勿論気をつけて書いたし、ボールペンでは修正が大変なので鉛筆で。
四十五枚くらいの作品だったかな、誤字は十もなかったのだけど。その誤字の一つが「一生懸命」。正しくは「一所懸命」であることを初めて知りました。
今は、新聞記事でも小説でも「一生懸命」を使う人が多いので、「一所懸命」なんて見ると嬉しくなります。

三年くらい前まで「こんにちわ」が正しいと思っていましたが、「こんにちは〜」だから「は」なのですね。
諸説あるようで、まあ、どうでもいいっちゃどうでもいいのですが。

十月四日を越すと、少し時間ができます。作者さんの感想返しや他の感想に引きずられないように、初読の際に感じたことを細々と書いていきますので、もう少々お待ちくださいませ、と独り言をぶつぶつ。
んでは〜。

一所懸命。

コンニチハ。

「道」という言葉は、それだけでもう無限の広がりを感じさせてくれますね。
ふだん通っている道でも、この先は本当に自分の知っているところへ通じているのか、なんて考えたり。

道もそうですが、鎌倉もいいなあ。
陰陽師だの京都だのってお話がありますけど、霊やら妖怪やらと聞くと、私は鎌倉を一番に思い浮かべてしまうのです。
来週あたり、行ってこようかしら。

そういえば、
「一所懸命。いざキャバクラ」
と言ったのは、誰だったかな。
では〜。

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