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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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今さらなんだけれど

カドカワの青春文学賞の編集者さん達の座談会の様子を読んでみた(応募要項の下にあります)。
http://www.kadokawa.co.jp/contest/seishun/

わりと普通のことが書かれているなあ、と思いつつ、この普通のことがなかなかできないのだろうな、と思った。
面白かったのは、

>奇をてらった小説ってさ、多分、自分が小説に入っていけない感じがすごくするんだと思う。前回出た「共感と違和感」でいえば共感の部分がひとつもないと、世界に入りようがないから。

>ただ、テーマががっちりと固定されているものよりも、読み手によって様々に変わりうるもののほうが、作品としては豊かかもしれないね。
(どちらもhttp://www.kadokawa.co.jp/sp/200310-02/zadankai03.htmlから引用)

奇抜さとオリジナリティは違う、ということに第二回徹底論争でも触れているのだけれど、ふむふむ〜、という感じでした。
テーマは、固定しているものの方が自分は書きやすいので、まあ、仕方ないです。


話は変わって。
『パリは燃えているか』(1966)、観ました。
アラン・ドロン、カーク・ダグラス、出演してましたね(ラストにクレジットが流れていた)。見間違いじゃなくて良かった。
ジャン・ポール・ベルモントも出演していたそうですが、この人はわからなかった。他の俳優の名前は読み取れなかったので、あとは知らない〜。
コッポラの名前が出ていたのですが、今確認したら共同で脚色したとのこと。へええ。

二巻目より一巻目の方が面白かった。
さあ、本の残りを一気に読むぞ。







青春、の座談会で一番痛かったのは、コレ。

>しかし、小説をこれから書く人にとって、テーマ以前に、何よりも一番大事なことがあるよ。
>書き終わるっていうこと。

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うきゃ〜!!!

そ、そ、そんな過去の言葉をっ!



全然書いてません、と言ったのなら、怒りますか? 怒るでしょうね〜(^^ゞ
ゴメン〜。


8、9月が考えていたのより忙しかったのと、それがちょっと今も引きずっていて、落ち着くのが10月の第2週あたりになりそうです。

「忙しい」というか「気ぜわしい」というか、そういう感じで、ごく普通に生活はしているのですけれど。

それとは別に、筆が止まってしまいました。
三語も書けない状態ですね。
話もできて、三語の使い方も満足のいくようにクリアできる目途が立つのだけれど、書き出せないのですね。
最初の文が妙に硬かったり、気負いすぎであったり、と、気分が乗っていかないのです。

『とらうましか』も『銀の降る』も、羊に投稿した二編を含めた小説も、話はあるのに、形になっていかないですね。
うーん。困った。
とりあえずは、10月の第2週が終わるまで他のことはできない(時間的に難しい。読書や短いものは書けたとしても)ので、このまま停滞中です。

お気遣い、ありがとう。

>再びいじり始めたら、もういっぺん「了」をうつのが、なんだか難しくなってしまったのです。

迷いが出ると、抜けられなくなりますよね。
そのままGOでもいいんじゃないのかな、とも思います。
自分の納得できる状態で公募に出すのもいいけれど、公募に出して結果を知ってから一年後に頭を冷やして改稿するというのも、一つのやり方だと思うので。

一次通過は文章が読める状態、二次通過は話が面白い状態、だと私は思っているので。三次以降は個性や作品の牽引力かな。

うーん。小日向さんを励ますつもりで書いていたんだけれど、なんだか、自分の首をしめているような気になってきました(笑)。

そういえば、五月にこんなことを。

>>書き終わるっていうこと。
……いたたたたたた。


>『銀の、降る』 五十枚くらい
>秋くらいまでにはなんとかしたいなあ

>『とらうましか』 百五十枚くらい
>夏までには完成させて、児童向けのところに応募したい。

進行具合は、いかがでしょか。
『とらうましか』は、時期、枚数的に文学者協会長編か、ちゅうでんかな。
もしそうなら、〆切まで後10日。
応募済ならお疲れ様でした。
推敲中なら最後まで集中集中。
がんばってください。

文学者は私も投稿予定なのだけど、一度は完成だと放っておいたはずなのに、再びいじり始めたら、もういっぺん「了」をうつのが、なんだか難しくなってしまったのです。

ではでは。

こんにちは。はじめまして。

SAINさん、ようこそ。
励ましのお言葉、ありがとうございます。頑張りますね〜。

そうですね。
文学賞、たくさんありますね。
たくさんあっても、受賞して作家になっていくのは難しいようですが。

SAIN さんも小説を書かれる方なのですか?
お互いに、良い作品が書けたらいいですね。
これからもよろしく〜。

……なんかこれだけだと意味深な雰囲気なですが、他意はないです。
執筆、かんばってくださいね。

こんな賞があったんですね。。。
なんだか文学賞が増えてきてる様な…

こんばんわ。

がんばってくださいませ。

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