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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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資料の話を前回ちょこっと書いたのだけれど

『日の名残り』のDVDを観ました。

第二次世界大戦前、英国貴族の執事として勤めていた男性(アンソニー・ホプキンズ)と女中頭(多分)(エマ・トンプソン)との淡い恋愛を絡めながら、その殆どは執事と館の話でした。戦後、貴族は親ナチのレッテルを貼られ、失意のうちに亡くなる。館の絵画も売却されるのですが、アメリカ人(戦前にこの館を訪れている)が絵画も館も買いとり、執事はそのアメリカ人に仕え、館も元の活気を取り戻す、という話でした。
「活気」と言っても、戦前の活気とは違うし、主人が執事に車を貸したり、と、時代は随分と変わった印象です。

その前に『図説 英国貴族の城館 カントリー・ハウスのすべて』(河出書房新社)を見ていたので、いろいろと補完しながら、カントリー・ハウスを堪能しました。

階段の壁にドアがあって、その中には裏階段(使用人用)のがあったり、テーブルセッティングが終わると、執事が物差しで計って食器の置き方に狂いはないのかチェックしたり、料理や掃除のシーンも面白かったですね。
図書室も映し出されていて、これは収穫でした。

うーん、でもですね、アンソニーはどうしても羊のイメージが強すぎて、召使達と食事をする際にローストチキン(多分)を切り分けるのだけれど、どうにも怖いカンジが。。。

さて、もう一つレンタルしたのは、『パリは燃えているか』
白黒映画です。第二次世界大戦時、ドイツ軍に占領されたパリのレジスタンスの話ですね。二本組みのビデオで、ようやく一本目を観終わりました。
実際の映像も入っているようです。昔の映画なので、ちょっとバカにしていたのですけれど、いやいやいや、なかなか面白い。結構胸苦しいシーンもあったりします。
二本目を観るのが楽しみ。




スミマセン、たいしたこと書いてなくて(^^ゞ








『日の名残り』には、ヒュー・グラント(だったかな)も出ていて、エマ・トンプソンと共に、イギリスを舞台にした映画には欠かせない人なのだなあ、と。
貴族的な顔立ちなのか、英語が正統派のクィーンズイングリッシュなのかなあ、とか、思いました。

『パリは燃えているか』には、青年アラン・ドロン(多分)とカーク・ダグラス(多分)も出てました。他にも見たことあるような俳優もいたのですが、ちょっとわからない。

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