最近、スコーンを焼いているのですけど。
イギリスではティータイムにお菓子として頂くそうですが、北米では朝食や昼食に頂くそうです。ケンタメニューのビスケット、と言った方がわかりやすいでしょうか。
中にレーズンを入れたり、といろいろとバリエーションがあるようですが、私が作るのは基本のシンプルなものです。
作るのがとても簡単で、焼き上がりも早い。お手軽なので、朝食や昼食として出しています。
で、先程、作ったのですが失敗しました。
「なんだか香ばしい焼き上がりの匂いだなあ」と思っていたら、なんと!
オーブンの中から煙が出ていたのですよ!!
スコーンの表面はちょい焦げ、中は真っ黒に焦げていました。
家中が煙り、小雨が降っているのにも拘らず窓を全開。お約束のようなドタバタでした。
オーブンにして焼いていたつもりが、レンジで焼いていたのですねー。
火災報知器があったのなら、ガンガン鳴っていたことでしょう。(-_-;)
かなり凹みました。
このような失敗をしたことがなかったので。
凹んでいると、家族に慰められ、それがますます凹みに拍車をかけ、という。。。テレビを観ながら作っていたので、気もそぞろだったのでしょうねー。
再度作り直して、今度はOK。
明日は決勝戦だなあ。
テレビ中継が始まる前に昼食を作っておこうっと。
なんのテレビ?
なんの決勝戦って?
そういう疑問を持たれた方は吉野町一丁目を知らないなっ!(笑)