今日は所要で出かけたのですが、少し時間があいてしまったので、近くの博物館に入りました。
お客さん(?)は、私と、少しご年配のご夫婦連れだけ。のんびり、ゆっくりと館内を見て回りました。
一番見たかったのは、アイヌのコーナー。
開拓時代に暮していたアイヌの方々の衣服や道具類が展示されています。
『みち』を書いていた時に、アイヌ民族の暮らしや儀式などを調べました。その時に写真で見ていたイナウの本物が展示されていたり、踊りのDVDを見ることができました。
展示品には、魚(鮭)の皮や樹皮で作った衣服、アクセサリー、丸木舟、魚を獲るワナ、はたおり機、祭祀の道具類がありました。
そして!
マキリ(小刀)も展示されてました。
マキリというのは、『みち』の主人公の少年の名前(もちろん、ここから取った名前です)で、本物の小刀を見たのは初めてでした。
幅は5センチ、長さは20〜25センチくらいで、鞘に入ったままのマキリがたくさんありました。鞘は木でできていて、模様が彫られていました。ほとんど直線のような形です。残念だったのは、全て鞘に納まった状態で、刃が見えなかったということ。今の刃でいいから、同じ形の刃を作って、展示してほしかったなあ。
古墳も埴輪もないのだけれど、勾玉も展示されていたし、満足なのさー。
この4、5日でグラニーバッグの変形タイプのものを3個作りました。さすがに飽きた。。。(-_-;)
今度は違う形のもの、本物のグラニーバッグを作るつもり。そして、それから、いよいよもって、『手芸など』のコーナーに写真付きでアップするのだ!