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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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今回の一件では、お騒がせいたしました。
某所での発言がこのような事態になってしまい、ご迷惑をおかけしたことも、今後も、もしかしたらご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。その場合はお許しを。

後味の悪い思いだけが残りました。

歩道上で遊んでいる子供達に、「ここは遊ぶ場所じゃないから公園に行ったらどう?」と言ったことに対し、子供達が玩具を放り投げて、それぞれの家に走って帰ってしまった、そんな感じです。
玩具を取り上げるつもりはなかったし、「遊ぶな」と言ったわけでもないのですが、難しいですね。
一意見である、ということを受けとめてくれて、そこから次に進んでくれれば。進みかかっていたように思っていたのですが。

元々、鍛練場で発言するつもりはなく(既に別な方が注意されていたので)、自分の考えを某所に書いただけだったのですが。
自分の考えは正しいと思っています。
正しいと思っているから書いたのだし、間違っていると思ったのなら訂正しますから。
但し、客観的にみて正しいのかどうかはわかりませんし、自分のとった行動もベストであったのかどうかもわかりません。

この数日間、陰や日向で励ましてくださったり、話を聞いてくださったり豆をくださったり、ありがとうございました。
一時期、吉野町へのアクセス数も倍に伸び、「面白いことが書いてなくてゴメンナサイ」という感じでしたが(笑)、ようやく平常に戻ったようです。

こんなことを書いちゃうと、また問題になっちゃうかもしれないし、比喩も問題になっちゃうかもしれないけど、ここは自分のブログですし、誹謗中傷もしてないですし、自分の考えをきちんと纏めておきたいので、もし良かったら、もう少しお付き合いをしてください。






昨年の今頃(八月末)、自分が病気であることがわかりました。リアルでは大混乱。片付けなければならないことがたくさんあって感傷に浸る暇もないくらい(笑)。

入院先の病院にはインターネットコーナーという場所があって、何のことはない、ロビーにパソコンが一台置いてあるだけなのですが。十三分百円。
ここに行くのが日課で、鍛練場をや友人のブログを覗いたり、治療薬を検索していました。
地元の病院ではなかったので見舞い客は殆どなく、インターネットコーナーが、唯一、外と繋がっていたのですね。友人や知人の文章を読んで、ああ、元気にやっているなあ、うー、早くチャットしたい、とか、いろいろ思っていました。
入退院を繰り返しながらの八ヶ月でしたけれど、今、私はとても元気になりました。せっかく減った体重もしっかり戻り、家人に膝蹴りを入れ朝から大声を出し、テキトーにだらだらとしながら日常生活を送っています。


とても困難な状況である方に接した時、自分にできることは何か、と考えます。
「頑張って」「元気を出して」「大丈夫だよ」という言葉は、少しの困難な場合には言えますが、とても困難な場合には言えません。
自分が病気であったからと言って、全ての病気の方のお気持ちはわからない。
入院中にプロットを一つ考えました。
それは、自分の家族のために書きたい小説ではありますが、その方にも読んでいただけたら、と思いました。

私の書く文章や考えは綺麗事かもしれないし、エゴかもしれない。単なる自己顕示欲から来るものかもしれない。
その方はここを覗いてはいないだろうから、ここで、こんなことを書いてもどうにもならないし、もしかしたら、芳野の書く文章は一字たりとも読みたくない、と思われているかもしれないのですが。
それでも、ね。

きっと、戻ってらしてください。

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