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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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Aさん、いつもありがとう〜。

『真夏の夜の夢』にご感想というか、妄想爆裂(失礼!)というか、どうもありがとう〜。

スミマセン、気づいたのが先程だったので、お礼と返信が遅くなりました。

えーと。続きは無理っ!


ルパン三世みたいな、ハーレクインみたいな、そんなのが書けたらいいな、とは思ったのですけど〜。
後で知ったのですが、ルパン三世もホープダイヤを盗んでいるのですね。

ホープダイヤの歴史は面白いですよね。

小野不由美さんが書かれた渋谷サイキックリサーチ・シリーズに、館と吸血鬼をミックスした話がありまして。
どんどん建て増しをしていく館なのですけれど、アメリカに、実際にそういう館があって、それをヒントに書いたそうなんですね。
建て増しをしていったのは宗教的な理由からだったと思いますが、ドアを開けても部屋がない(壁だったり、空間だったり)、階段を昇っていてもいつの間にか降りている、と、まあ、迷路のような館なのです。

Aさんの提示してくださったプロットを読んでいて、その小説を思い出しました。
事実と想像とを組み合わせて面白い話が書けるといいなあ。

ありがとうございました!

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Comment

隣の客は桃食う客だ!

亜季さん、お返事ありがとう〜。

>その存在そのものが謎、ってのもありますし、
うむ〜♪

>今私はもっと抽象的なもので、
トマソンなんかを使って話を作ったりしてますが。
うむむー!?

>なせば成るなさねば成らぬ何事も、
>成らぬは人のなさぬなりけり。
う、う、うむむむー!!!!

桃、スイカ、プラム、梨、カルピスの美味しい季節となりました。
風鈴の音色、涼しいですよねー。
本州にいた頃、夏の早朝、朝顔の濃い青が涼しげでした。

カルピスは、ついつい濃く作ってしまいます。カルピスがなくなりかけて、コップの中で氷が、カラン、という音が好きです。
コップの底にある、白くなった氷と薄まったカルピスを見て、氷もカルピスにしようかな、と思うのでした。

ぽっぺんぽっぺん

宝石関連は、魅力的な話がついてますよね。
宝石だけじゃないかな、オーパーツのように、
その存在そのものが謎、ってのもありますし、
>事実と想像とを組み合わせて面白い話が書けるといいなあ。
というのは、ですよねー、と何度も頷いたのです。
といいながら、今私はもっと抽象的なもので、
トマソンなんかを使って話を作ったりしてますが。
いつかピンポイントで使ってみたいなあ、と思うものが、世の中にはあふれてまさあね。

で、柱もビードロ……ちょっと怖いなあ(笑)
でも、夏座敷、好かですねえ。
ちょっとした工夫で意外と暑さは薄れるもんですよね。
風鈴なんて、音が鳴るだけなのに、いらいらがなくなるだけで涼しく感じたりして。
しかしガッハッハさんになると、そのスケールが違うのだなあ。

>江戸時代の話を書くのは無理(!)ですが
そこでもう一度これですよ。

なせば成るなさねば成らぬ何事も、
成らぬは人のなさぬなりけり。

早口言葉です。三回連続でどうぞ。
では〜。

お題に「金魚」があって、でも、日本の夏、祭り、というのは書きたくなかったのですよ。

それで違うものを狙ったのですけど。

江戸時代の堺の豪商、淀屋辰五郎が夏座敷と称して、天井にビードロの水槽を設置したそうなんです。柱もビードロだったとか。
でも、この名前の商人はいなくて、誰とか(ネットで調べたけど忘れた)のことらしいのですけど。
身代を継いで、僅か数年(数字も覚えてない。。)で、幕府に取り潰されたとか。

こちらの話も面白かったです。
江戸時代の話を書くのは無理(!)ですが、こういうエピソードを使ってみたいですねー。

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