ビーフジャーキーに三度目の挑戦です(私は食べるのだけに挑戦)。
一度目は国産牛のすき焼き肉を使ったのですが、薄すぎて、出来上がりが硬かったのと、脂身が気になりました。
二度目はオージービーフ。塩抜きに失敗して、出来上がったものは、塩の塊のように塩辛かった。
その夜の芳野家での会話。
家人「七輪にひびが入ってきていて、壊れそうなんだよねー」
朔 「ふーん」(内心、ラッキー!)
毎週末、芳野家では燻製作りが行われていて、いささか飽きていたのでした。木曜日くらいから下味をつけ始めるので、家の中も冷蔵庫の中もニンニク臭いし、週末は朝からスモークしているので、家の中もスモーク臭いし、なんとなく煙い。
普通のチーズや普通の焼肉を食べたいのでした(週の中頃は魚料理にしているのですが、週末から週明けくらいまでは、ひたすら燻製)。
あー、これで、今週末は燻製臭くならないなあ、やれやれ、などと思っていたのですが、その会話のあった翌々日、物置の戸を開けると、真新しい七輪が古い七輪の隣に鎮座していたのでした。。
しかも七輪がなくても、カセットコンロで燻製は出来るそうで。。。
本日も、気が付いたら、新しいスモークチップスが買ってありました。。。。
さて! 一日乾かした牛肉をスモークしました。
風があったので、煉瓦で風除けをして。この日は七輪ではなくカセットコンロを使っています。

どうですぅぅぅ〜?
美味しそうでしょう?
美味しかったのですよ!

二日前はこんなにたくさん乾かしていたのに、これ↑だけしか残っていません。。。。

オージービーフの塊を、5〜7mmくらいの厚さに手切り(包丁を使って!)してから下味をつけました。出来上がってみると、硬くもならず、パサつかず、噛み応えがちょうど良かった。
中は良い桜色しているでしょう?
おまけ。
14、15、16日に、家の近くにある高校で文化祭がありました。私の母校でもあります。
14日(金)の夜は前夜祭で、夕方6時から行灯行列がありました。これは出発するところ。一年生の作品ですね。
各クラスで行灯制作をするのですが、三年生の作品は流石に見応えがありました。生徒達と担任の先生は、クラス毎にお揃いのポロシャツやユニフォームを着て、高校から繁華街まで練り歩いて戻ってきます。

戻ってきたのは8時半頃。真っ暗になっていますから、行灯のライトが光って、昼間見たのとはまた違って楽しい。
かけ声、声を嗄らしての熱唱、みんな、元気でした。若いなあ、などと、今年寄りの私は思い、でも、ワクワクもしました。
デジカメのメモリーが足りなくて、他の行灯は写せなかったのですが、携帯に撮ってあるので、もし、ちゃんとした画像があれば後ほどアップしますね〜。