今まで、作中作を書くことが多かったのですが、殆どがストーリーの紹介でした。一作だけ、民話の形で登場人物に語らせましたが。
本編は、登場人物が二人。主人公の女性と、彼女の雇い主である男性。作中作は、その男性が書いた小説であることを意識して書きました。
ああいった経験をしてきて、あのような心情の男性であれば、このような小説を書くのではないか、と。
ですから、<作中でその作を書いた人物に合わせてあえてそう>しました。
語り口に違和感を覚えられた、とのこと。
「さて」が引っかかったのでしょうか?
流れるような滑らかさ。うーん。作中作を含めた本編ですよね? そうなっていれば良いのですけれど。
描写は本当に苦手で……。
作中作での描写は殆どないのですが、自分ではこれで良いかな、と思っています。<ストーリーを読まされただけのように感じ>られたとしても、仕方ないです。
じゃあ、本編での描写がちゃんとしているのか、というと、あまりできてないような……。
不快感はなかったとのこと、良かった。
本編、早く書き上げるようにします。
あまり面白くないかも……。
話はゴテゴテとして、でもって、よくあるようなものに仕上がりそうです。
ありがとうございました。