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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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Kさん、ありがとうございます。

 今まで、作中作を書くことが多かったのですが、殆どがストーリーの紹介でした。一作だけ、民話の形で登場人物に語らせましたが。
 
 本編は、登場人物が二人。主人公の女性と、彼女の雇い主である男性。作中作は、その男性が書いた小説であることを意識して書きました。
 ああいった経験をしてきて、あのような心情の男性であれば、このような小説を書くのではないか、と。
 ですから、<作中でその作を書いた人物に合わせてあえてそう>しました。
 
 語り口に違和感を覚えられた、とのこと。
「さて」が引っかかったのでしょうか?
 
 流れるような滑らかさ。うーん。作中作を含めた本編ですよね? そうなっていれば良いのですけれど。
 
 描写は本当に苦手で……。
 作中作での描写は殆どないのですが、自分ではこれで良いかな、と思っています。<ストーリーを読まされただけのように感じ>られたとしても、仕方ないです。
 じゃあ、本編での描写がちゃんとしているのか、というと、あまりできてないような……。

 不快感はなかったとのこと、良かった。
 
 本編、早く書き上げるようにします。
 あまり面白くないかも……。
 話はゴテゴテとして、でもって、よくあるようなものに仕上がりそうです。
 
 
 ありがとうございました。

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