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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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超短編

昨夜は楽しく、そして有意義にチャットができました。
皆さん、どうもありがとう〜。
超短編、面白いですね。

『恐竜』
目が覚めると、恐竜はまだそこにいた。

これは、モンテローソの作品で、有名なものだそうです。初めて知りました。

で、超短編、真似してみます。


『ひぇぇぇぇ〜』
キャベツを使おうとしたら、ブロッコリーが反乱していた。

『撤収』
指輪をオキドキに入れて、さあ、行こう。




作者による解説(^^ゞ

『ひぇぇぇぇ〜』
家人が仕事先から野菜を貰ってきたのですが、冷蔵庫の中が満杯だったのですよ。で、我が家で一番涼しい場所が玄関なのですけど、そこに置きました、ジャガイモや玉葱と一緒に(当地は寒く、今でも朝や夜はストーブをつけるので、と一応言い訳)。
ブロッコリーとキャベツが同じビニール袋に入っていたのですね。一本は早速お料理に使ったのですが、もう一本のブロッコリーが初めて見る形でスリムで背高ノッポさんでした。

で、キャベツを使おうと思って、ある朝、玄関に行って野菜の袋を開けてみると、ひぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!







キャベツに青虫の幼虫の子供が、うじゃうじゃっ!!
い、いや、ダンゴムシのように丸まった青虫が至る所にっ!!!

腰が抜けそうになったのですが、よく見ると、ブロッコリーの緑のツブツブでした。


えーとですね、官能的に溶けていく胡瓜だとか、即身仏のようにミイラになった千切れた葉だとか、紅葉しているブロッコリーだとか、そういうものは経験しているのですけど、自爆しているブロッコリーを見たのは初めてだったもので、吃驚しました。

スミマセンスミマセン、食べ物を無駄にしてしまいました。最近はちゃんと使いきるようにしているのですけれど、こんなに寒い当地でも確実に暖かくなっているのだなあ、と。。。。
ご、ごめんなさいっ!


『撤収』
これは、解説、いらないですよね。
女性が主人公で、彼氏(または夫)と別れて、再出発するという話。
「指輪を空に放り投げ、」という出だしを考えたのですが、生活をしていく、ということを考えたらオキドキ(リサイクルショップ)に持って行った方が、きっぱりとして現実的で良いかなあ、と。


自分としては、『ひぇぇぇぇ〜』は、作者の解説なしには読めない(想像できない)し、『撤収』はプチポエム?、と思ってしまうので、なんともはや。

遊び気分で書いてしまったので、見なかったことにしてくださいませ〜(^^ゞ

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Comment

こんちはー、Aさん。

うーん、どうなんでしょうね。
オチのあるショートショートと超短編は違うようです。よくわからないのですけど。

『嘘つきな猫』はタイトルに意味がありますね。超短編だと思うけど、本文にもう少し広がりが欲しいところです。
主人公が猫であるかどうかも書かれていないので、そういう所も面白いのかもしれません。そう考えると、タイトルは『嘘つきなタマ』の方がいいような気も。あ、でも、そうすると、あっさりし過ぎて、かえってつまらないかもしれないですね。
二行目は不要だと思いました。

『ひぇぇぇぇ〜』は作者の解説がなければ面白くないので、あまり良い出来とは言えないですね。

しかしながら、一晩でブルージンジャーと化した話は、おぞおぞとしたものを感じました。
声にならない悲鳴をあげているAさんの姿が思い浮かびました(笑)。

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