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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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コバルト

 アクセス解析を付けているのですが、サーチワードの項目があって、皆さんがどんなワードで検索して吉野町に来てくださったのか、見るのが楽しいです。

 その中で、コバルト関連のワードで検索されている方が多くいらっしゃいます。えーと、吉野町は訪問者が少ないので、割合にしたら多いのですよ。(^^ゞ

 でも、せっかくいらしてくださっても、きっと、「あれ、なんか違う」と思われてすぐに閉じてしまわれているんじゃないかなあ、と。
 
 そういうわけで、新しく『コバルトなど』のカテゴリーを作りました。
 来月から定期購読でコバルトが届くし〜、『風の王国』の図書カードも貰っちゃうし〜。
 そもそも定期購読を申し込んだのは、桂環さんの小説が三号にわたって連載されるからで。
 今までも、殆ど毎号、書店で買っていたので、定期購読しても同じだなあと思いまして(ちなみに、辺境の地に住んでいるので、発売日の翌日でないと雑誌類は手に入らないのですよ)。

 ということで、コバルトや少女向けのラノベに興味のない方には、読んでいてもあまり面白くないかもしれませんが、まあ、これも芳野の一面ということで、寛大なお心でお付き合いください。


 さて、記事が中断してしまいましたが。
 今、あさのあつこさんの『NO.6』を読んでいます。
 あさのあつこさんは『バッテリー』で有名な児童文学の作家さんで、他にも『THE MANZAI』や『福音の少年』を書かれていますが、こちらは未読。『福音の少年』は読みたいのですけれどね。
 
『NO.6』は講談社のヤング・アダルトの新シリーズ、
『YA! ENTERTAINMENT』から出されているのですが、ノベルスサイズ(でいいのかな?)です。
 で、この『NO.6』。
 まだ途中までしか読んでいないのですが、少年向けのラノベ、という感じです。いや、少女もおねえさんもオバサンも読んでもいいのですけど。

 ライトノベルや児童文学の定義をするつもりは全くないのですが、境界が曖昧だなあ、と思います。
 小野不由美さんの『十二国記』は、当初、講談社のホワイトハートという少女向けのラノベのレーベルから出版されました。
 その頃の私は、ホワイトハートは少し大人向け、コバルトは十代向け、というように感じていました。
 ホワイトハートにも新人賞が年一回公募されていて、最優秀作品などは出版されていました。今は期限なしで送るようになっているみたいですが、最近、ホワイトハートの本は読んでいないので、詳細はわかりません。

『十二国記』は本当に素晴らしくて、ラノベでも児童文学でもなく、ファンタジーというジャンルに入るのだと思います。
 日本にファンタジーはあったはずなのに、ファンタジーという言葉は外国から入ってきたんですよね。

 あー。ダメだ。難しいことはわからん。







 コバルト文庫はあまり読んでいないのですが、雑誌に載っている小説は少し読んでいます。
 作家さんによって技量が違うというか。
 よく調べているなあ、とか、描写も話もしっかりしているなあ、と思う小説もあれば、会話文が多すぎたり、いくらファンタジーでもこれは手抜きだろう、という設定や描写もあったり、と。まあ、批判するのは簡単なんですけどね。

 私は児童文学を書きたいと思ってきたのですが、ファンタジーを書きたいのだなあ、と思い至りました。

 でも、そのファンタジー。
 なかなか話が思いつかないし、世界も考えられないのですね。つくづく凡人だなあと思ってしまうのですが。

 あ、落ち込んではいないですよ。
 自分の力なんてこんなものだと、とっくに思っているので。
 あ、自暴自棄でもないですよ。
 そんな自分にも書ける話はあると思うので。

 うーん。
 せっかく『コバルトなど』というカテゴリーを作ったにもかかわらず、話の方向がずれてしまったなあ。
 今度は、ちゃんとコバルトに関する話を書きますね〜。

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Comment

月王さん、こんばんは〜。

おお! 
月王さんの所にも『十二国記』が!
前田珠子さんは少し読んでます。ちょーシリーズは人気があるみたいだけど、タイトルで引いてしまいました(^^ゞ
ひかわ玲子さんは、前にコバルトに単品が載ってました。面白かった。平安時代の話でした。

あと他の作家さんは知らないなあ。

沖麻実也さんのイラストいいですよね〜!!

昔はライトノベルをかなり読んでましたが、コバルト、ホワイトハート、キャンパス等はあまり縁がありませんね〜
と言いつつ本棚を調べてら少しありました(^^
 
ホワイトハートが、
十二国記とひかわ玲子の女戦士エフェラ&ジリオラシリーズ。
 
コバルトの方が、
前田 珠子 破妖の剣、万象の杖、聖石の使徒
野梨原花南 ちょーシリーズ(薦められて読みましたが、いまいち(^^;)
ゆうきりん 鉛姫、人知らずの森のルーナ
って感じでした。
ちなみに、ゆうきりんさんの二作品では、沖麻実也の初期の絵柄が楽しめます(^^
  
手持ちのライトノベルはスニーカーと富士見がほとんどでしたが、時間さえあれば、まだまだ読みたいです。

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