これまで、その時々の自分の書きたいものを好きに書いてきました。
対象となる読者の年齢層もさまざまだったけれど、誰に一番に読んでもらいたいのかを意識して話を作っていたと思います。
『人魚』は自分のために書いた作品ですね。
他の方の作品を読んで、「ここがちょっと駄目なんじゃない?」と思った時は感想は書けるのですけれど。
「上手いなあ」「面白い」と思っても感想が書けない時があります(勿論、ガーッと感想を書きたくなる時もあります)。
これが「情感の共感」がない、ということなのかなあ、と。
昨夜のチャットで、「自意識の海に耽溺している」という言葉を聞いて、ヒヤヒヤしてました。
私のことを指して言われたのではないのですが、なんとなく、自分にも当て嵌まるような気がしたのでした。
さてさて。
書くことに戻ります。