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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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恋するホイッスル

春だから〜、日曜日に海へ行きました。自宅から車で40分くらいかな。
この日はとても暖かく、後でニュースを見たら、7月上旬の気温だったとか。
でも、寒がりな芳野はグランドコートに長靴という姿です。砂浜を歩くのなら、裸足か長靴ですよ!
家族連れもカップルもたくさん来てたなあ。

遠景なのでわかりづらいでしょうけれど、犬と一緒に遊んでいる女の子。
恋問 011



ここはコイトイ海岸と呼ばれているところで、アイヌ語のコィ・トゥイェ・イ(波が・切る・所)から来ています。コイトイという地名は他の海岸地帯(北海道)にもあります。
遠くで白い波頭が浮かび、立ち上がり、こちらに迫ってきます。何度も何度も繰り返し、足元には来ないだろうと油断していると、大きな波が打ち寄せ、ざぶぶ〜ん。波が長靴の上にまで来て、あわや、ずぶ濡れになりそうになりました。
来た時のスピードよりはやや遅く、波は砂と一緒に引いていき、眩暈がしそうに。
残されたのは砂浜に半身を埋めていた白い貝。

砂浜にポツンと流木が。
鉛筆みたいな形。
恋問 016



他にも残されたものが。
ここは、砂浜より少し高い位置にある草っぱら。まだ枯れ草だけれど、芽吹いてきている花もあって、ちゃんと春が来ています。
恋問 017



流木の形って面白い〜。
恋問 019



そして、お待たせしました。
お○○さんのために、ちゃんと撮ってきました、食べ物写真。
キャラメルソフトクリーム、330円でした。
木のベンチに座って、海を眺めながら、食べました。おいちかった。


恋問 020




あ、タイトルは意味ナシです。。。
カップルがたくさん来ていて、波と追いかけっこをしたり、車の中でソフトクリームを食べていたので、なんだよなんだよ、恋の季節かよ、と思ったからでした〜。
そいういえば、帰り道、別な海岸で、馬を散歩させていたおじさんがいました。写真、撮っておけば良かったなあ。

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はくばくぱくぱく

ああっ、ホントだ!<はくば

白い波の泡だっている様子は、遠目で見ていても躍動感がありますもんねー。

ソフトクリーム、また、食べたくなってきちゃった(笑)

しらなみはくば

白波と白馬は、漢字でも「ハクバ」と書くのですよねー。偶然とはいえ、楽しいなあ。

私が思い出すのは、『指輪物語』でフロドを追う黒の乗り手たちが無数の白馬になった川の流れで押し流される場面です。

ソフトクリームはまだ食べられておりません(^^;
昨日出かけた手作り体験の村では見かけなかった〜。

じだんだだんだん

うふふ〜。
おづねさんの地団駄踏んでいる音が聞こえてきましたよ〜。

遠くの波頭を見ていたら、白い波が白馬に変わるという話を思い出しました。ケルト神話だったような気がして、先程、ちらちらと読み返してみたのだけれど、どうやら、違っていました。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーの冒頭だったかもしれない。後で確かめてみよう。

かえすがえすも惜しかった〜<馬とおじさんの写真
牧草地にいる馬を見たことはあるのですが、砂浜の馬は初めてでした。車を止めてもらって、近寄っていけば良かった〜。

うまうま〜

おじいさんと馬、という組み合わせに興味が! 

春の海岸で寒さが遠のくと現れるおじいさん。馬。言葉がなくとも馬は人間の考えていることがわかるなんて聞いたことがあります。
それから。

そしてソフトクリームをこんなふうに差し出されたら食べたくなるではないですか!
我が家の冷凍庫にはチューペットしかないのです。
今度おいしいソフトクリームを売っているところにいってデジカメで撮影してやる〜(笑)。

波の描写が素敵でした。長靴の上まできてしまった波に驚く気持ちに私もなれました。

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