先週の土曜日、快晴の中を、いざ、氷祭り会場へ。
会場は二箇所、S公園と岸壁とに分かれています。歩いて15分くらいの距離かな。
まずはS公園へ。


「妖怪広場」の看板が見えますね。ゲゲゲの鬼太郎の登場人物がお揃いです。
子供さん達は皆、上から下まで完全防備です。
この日は快晴で暖かかったのですが、それでも長い時間外に出ていれば寒い〜。
雪像の他に、行列が出来るほど大賑わいな氷の滑り台。
滑っている瞬間を写したつもりだったのだけど、子供さんの姿が見えない(^^ゞ

もう一つ滑り台。
向かって右の階段を登り、左の滑り台から滑り降ります。


食べ物の屋台も出てましたが、ガマンして岸壁の方に移動。
ここにはホテルや国際交流センターなどの大きな建物が集中しています。
夏の頃に、港祭りの写真をアップしましたが、そこと同じ場所です。
こちらに到着したのは午後二時過ぎかな。帰る人も多く、立体駐車場にラクラク車を停めることができました。
まだ暖かかった。

博物館の方が、木製の橇に子供達を乗せて、ぐるりと一周しています。
もう十年以上前から、橇はプラスチック製のものが普及していて、久しく、木製の橇の実物にお目にかかっていません。
私が子供の頃には木製の赤い橇があって、近所の坂で滑って遊びましたねー。
その頃の防寒着はウールのオーバーだったように思います。今の子のように、防水性の素材で作ったジャンプスーツや、シャカのオーバーズボンもなかったから(冬靴は長靴だったし、手袋は毛糸で編んだもの)、ひと遊びすると、濡れて、かじかんで、寒かったはず。
でも、記憶にない。。。。
博物館の展示コーナーには、明治時代の男性用のマント(トンビ)があって、「これを着て写真を一枚どうですか?」と書かれていたのだけれど、あー、今思えば失敗した。
着ないまでも、手に取って、どんな縫製がされているのか調べてみれば良かった。
昔の物に触れる機会なんて、滅多になかったのに〜。


これもまた、懐しいダルマストーブ。
と言っても、サスガにこの形のものは見たことがありません。結構、古いものなのでしょう。
私が写真を撮っていたら、係の方が「中も見てみますか?」と仰って、石炭を投入するドアを開けてくれました。
あったか〜い。
さて、ちょっと画像が多いので重くなっていることでしょう。
いったん、ここで終わります。
続きは、夜中か、明日の午後に。
んじゃじゃっ!!