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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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氷祭り

先週の土曜日、快晴の中を、いざ、氷祭り会場へ。
会場は二箇所、S公園と岸壁とに分かれています。歩いて15分くらいの距離かな。
まずはS公園へ。
2008年氷祭り 010


2008年氷祭り 009


「妖怪広場」の看板が見えますね。ゲゲゲの鬼太郎の登場人物がお揃いです。
子供さん達は皆、上から下まで完全防備です。
この日は快晴で暖かかったのですが、それでも長い時間外に出ていれば寒い〜。


雪像の他に、行列が出来るほど大賑わいな氷の滑り台。
滑っている瞬間を写したつもりだったのだけど、子供さんの姿が見えない(^^ゞ
2008年氷祭り 011


もう一つ滑り台。
向かって右の階段を登り、左の滑り台から滑り降ります。
2008年氷祭り 012


2008年氷祭り 013



食べ物の屋台も出てましたが、ガマンして岸壁の方に移動。
ここにはホテルや国際交流センターなどの大きな建物が集中しています。
夏の頃に、港祭りの写真をアップしましたが、そこと同じ場所です。
こちらに到着したのは午後二時過ぎかな。帰る人も多く、立体駐車場にラクラク車を停めることができました。
まだ暖かかった。

2008年氷祭り 016


博物館の方が、木製の橇に子供達を乗せて、ぐるりと一周しています。
もう十年以上前から、橇はプラスチック製のものが普及していて、久しく、木製の橇の実物にお目にかかっていません。
私が子供の頃には木製の赤い橇があって、近所の坂で滑って遊びましたねー。
その頃の防寒着はウールのオーバーだったように思います。今の子のように、防水性の素材で作ったジャンプスーツや、シャカのオーバーズボンもなかったから(冬靴は長靴だったし、手袋は毛糸で編んだもの)、ひと遊びすると、濡れて、かじかんで、寒かったはず。
でも、記憶にない。。。。

博物館の展示コーナーには、明治時代の男性用のマント(トンビ)があって、「これを着て写真を一枚どうですか?」と書かれていたのだけれど、あー、今思えば失敗した。
着ないまでも、手に取って、どんな縫製がされているのか調べてみれば良かった。
昔の物に触れる機会なんて、滅多になかったのに〜。



2008年氷祭り 014


2008年氷祭り 015


これもまた、懐しいダルマストーブ。
と言っても、サスガにこの形のものは見たことがありません。結構、古いものなのでしょう。
私が写真を撮っていたら、係の方が「中も見てみますか?」と仰って、石炭を投入するドアを開けてくれました。
あったか〜い。


さて、ちょっと画像が多いので重くなっていることでしょう。
いったん、ここで終わります。
続きは、夜中か、明日の午後に。
んじゃじゃっ!!

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Comment

なんだい? きたろう。

氷像だと思いこんでいたのですが(写真撮影中も)、ブログにアップして、よくよく見てると雪像のような気がしてきて、記事を一部修正しました(^^ゞ

現場には行ってないのですが、夜にアイスキャンドルが灯されたそうです。
それから、正真正銘の氷の彫刻(鳳凰などを一個の大きな氷から彫刻していく)も繁華街の路上(ホコテン)に展示されることもあるのですが、今年はどうだったのか、わかりません(^^ゞ 
新聞の地方欄はチェックしているのですが。。。。

子供達は大喜びの様子でしたねー。
そして、パパママ、じじばばさん達が写真を撮ってました。

ダルマストーブの炎は頼りなげじゃないですよ。力強い炎でした。その迫力を写真でお伝えできてないのが残念〜。
『妖魔の騎士』を検索してみたら、面白そうですね。読んでみようかな。書店でチェックしてきます!

つ、次の更新は。。。。。。

とうさーん!

アニメの神様とか、父さん(目玉)とか、いろいろあったのですね〜。あまり大きいものではないとお聞きしていたので、「思ったより大きい!」とびっくりしました。

こんなに大きい氷を準備するだけでもさぞ手間がかかるでしょうね。
そして、造形が楽しく、上手。
子どもたちが楽しめるデザインを選んでいるのもいいですよね。

ダルマストーブの赤々した炎がまた、頼りなげで、けれど手をかざしたくなるような暖かい色ですね。
ハヤカワFT『妖魔の騎士』を思い出します。(かなり好きなファンタジー小説)

きっと次の更新では、おいしい食べ物とか、おいしい食べ物とかが見られるのだろうなあ〜。じゅるる。あっ、いけない。よだれが!

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