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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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何から書こうか

と迷ってしまうくらい、先週末は忙しかった。
年頭の1ヶ月で1年分の外出をしたような気分、というのは、あながち大げさな比喩でもなく(笑)

先週末、氷祭りがあった。
当地は雪が少なく、小学校の冬期間の体育の時間にはスキー授業ではなくスケート授業が行われる。先生方が校庭に板を立てて楕円のコースを作り、毎晩その中に散水して、スケートリンクが完成する。多少デコボコがあったりもするのだけれど、子供達は元気いっぱいに滑るのだ。車で一時間くらい郊外に走れば、山も雪もスキー場もあるし、もっと遠出をすれば、トマムやサホロ等のスキー場もあるので、スキーやスノボ人口も多いけれど。
話がずれてしまった(^^ゞ

雪の少ない当地では札幌のような雪祭りは開けないので、それで、氷祭りとなったのだろうけれど、冬のお祭りは寒いのだよ〜。

金曜の夜は「あかよこ祭り」というのがあった。
繁華街のちょっと外れた所に赤提灯横丁がある。二列に並んだ狭くて短い路地の両側に、小さな木造の飲み屋が長屋のように連なって建っている。私が覗いた店はカウンターだけで、8〜10人くらいしかお客は入れなかった。どの店も同じくらいの大きさのようだった。
あかよこ祭り、赤提灯横丁祭りでは、共通のドリンクチケット、500円券が3枚で1500円。
飲み物一杯500円、食べ物一皿500円(たこ焼き、手作り水餃子、ホルモン焼き、串、焼き牡蠣、フランクフルトなど)。
飲み物も食べ物も、扱っている店で買い、それを持って好きな店で食べ飲みができ、しかも、チケットには番号が付いていて、くじ引きの景品がもらえるのだ。
芳野のチケットも当たり、トイレットペーパーを1個貰ったー。

あかよこ祭りは、いつもの友人達に誘われての参加だったのだけれど、友人3人のうち2人はどこかに消え、私はAちゃんと一緒に最初から最後まで同じ店に。店主はとても良さそうな人だったが、実行委員だったので、ず〜っと外で働いていた。なので、店主不在の店に客ばかり8人、Aちゃんともう1人以外知らない人ばかりだったのだけれど、すっかり仲良くなって、中国製ギョーザの話だとか、小さな頃、雛が孵ることを信じて卵をポケットに入れていたという話だとか、背中フェチの話だとかで盛り上がったのだ。
しかも!
サックスを10年くらい吹き続けているというOLさんが、生演奏をしてくれたのだ!!
酔っ払ったオバサン達のリクエストを聞いてくれて、「北酒場」や「枯葉」、他2曲を演奏してくれた。さんくす〜。

家族や、生協のレジ打ちのチェッカーさんやガスの検針をする人や、医者や看護師以外の他人と話をしたのは何年ぶりだろう、と思うくらいの夜だった。




と言うのは、ちと、大げさ。はははは〜。
さて、翌日の土曜日は、氷祭りに出かけてきました。
写真は既に加工してあるのですが、記事を書くのは明日にします〜。
んじゃっ!

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