プロフィール

Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

目軟膏

ようやくー、コンタクトレンズが解禁されたー。
と言っても、完全にokというわけではなく、「だましだまし使っていきましょう」とのこと(注:眼科の先生は女医さんなのだ。美人でもある)。
コンタクトの使用時間は短く、目薬は続けていて、全部使い終わったら、再び受診するように、と。
ハハーッ(平身低頭)。

現在、目薬は4種類出ていて、そのうち3種類は液体の目薬で、残りは軟膏で、薬の入っている袋には「目軟膏」と赤いスタンプが押されているのです。
目に軟膏、最初に説明を聞いた時、「?」と思ってしまったけれど、効果があるらしい。
で、看護師さんがつけ方を説明しながら実演してくれたけど、すごいハヤワザで、「うお、液体目薬のように簡単にできるものなんだ」と思ったのだ。
貰った説明書を読む限りでは、気をつけなきゃならないことはあるものの(綿棒や指で軟膏を押し込んではならないetc)、そんなに難しそうには思えなかった。
で、帰宅してから自分でやってみたのだけれど、え、え、え、えーっ!!
下瞼をティッシュで押し下げ(アッカンベーのように)、チューブを目の正面に構え(垂直にして。勿論、目に付かないように)軟膏を押し出すのだけど、下瞼に辿り着く前に、重力の法則にのっとって軟膏がだらーんと落ちてしまうのだ。
スピードをつけて何回やっても、重力の法則には敵わんのだよ。
で、ここで、芳野は考えた。
正面からの攻撃がダメならサイドからの攻撃じゃ!、と。
で、その時は右目だけに使用と言われていたので、右目の目尻の方にチューブを構え、ぎゅっと押し出すと、軟膏がニューッと伸びて(3、4センチくらい)、しっかりと下瞼に載っかったではないですか!!!
カメレオンの舌を思い浮かべてくれるといいかもしれない。
かくして、朝に夕にと目軟膏を使い続けている。軟膏の量が減ってくると、勢いが無くなってくるので、上手くできなかったりもするけれど。

吉野町を訪れる方の中には、将来、目軟膏を使わなきゃならない時が来るかもしれず、
いや、そんなことにならなければ、それに越したことはないのだけど(^^ゞ、
万が一の時のために、こうして、お役立ちな情報をブログに載せることもあるのですよ。

というわけで、目は大事にしましょう。

home


Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

 BLOG TOP