ようやくー、コンタクトレンズが解禁されたー。
と言っても、完全にokというわけではなく、「だましだまし使っていきましょう」とのこと(注:眼科の先生は女医さんなのだ。美人でもある)。
コンタクトの使用時間は短く、目薬は続けていて、全部使い終わったら、再び受診するように、と。
ハハーッ(平身低頭)。
現在、目薬は4種類出ていて、そのうち3種類は液体の目薬で、残りは軟膏で、薬の入っている袋には「目軟膏」と赤いスタンプが押されているのです。
目に軟膏、最初に説明を聞いた時、「?」と思ってしまったけれど、効果があるらしい。
で、看護師さんがつけ方を説明しながら実演してくれたけど、すごいハヤワザで、「うお、液体目薬のように簡単にできるものなんだ」と思ったのだ。
貰った説明書を読む限りでは、気をつけなきゃならないことはあるものの(綿棒や指で軟膏を押し込んではならないetc)、そんなに難しそうには思えなかった。
で、帰宅してから自分でやってみたのだけれど、え、え、え、えーっ!!
下瞼をティッシュで押し下げ(アッカンベーのように)、チューブを目の正面に構え(垂直にして。勿論、目に付かないように)軟膏を押し出すのだけど、下瞼に辿り着く前に、重力の法則にのっとって軟膏がだらーんと落ちてしまうのだ。
スピードをつけて何回やっても、重力の法則には敵わんのだよ。
で、ここで、芳野は考えた。
正面からの攻撃がダメならサイドからの攻撃じゃ!、と。
で、その時は右目だけに使用と言われていたので、右目の目尻の方にチューブを構え、ぎゅっと押し出すと、軟膏がニューッと伸びて(3、4センチくらい)、しっかりと下瞼に載っかったではないですか!!!
カメレオンの舌を思い浮かべてくれるといいかもしれない。
かくして、朝に夕にと目軟膏を使い続けている。軟膏の量が減ってくると、勢いが無くなってくるので、上手くできなかったりもするけれど。
吉野町を訪れる方の中には、将来、目軟膏を使わなきゃならない時が来るかもしれず、
いや、そんなことにならなければ、それに越したことはないのだけど(^^ゞ、
万が一の時のために、こうして、お役立ちな情報をブログに載せることもあるのですよ。
というわけで、目は大事にしましょう。