なんだかんだと忙しかった1月中旬であった。
忙しくなる前々日に、友人から電話があって、新春コンサートと飲み会に誘われた。その夜の翌朝は早い時間の汽車で札幌に行くことになっていたので、コンサートはパスして「カンパーイ!」だけに参加すると答えたら、軽く叱責され、「札幌行きの準備は前日の昼間にやるんだ!」と言われた。
まあ、それもそうだよな、なんとかなるかな、などと思い(勢いに流され?)、コンサートから参加することに。
ウィーン(だったと思う)から、女性歌手とミニオーケストラがやって来て、シュトラウスのポルカの演奏やサウンド・オブ・ミュージックやマイ・フェア・レディの中から何曲か歌ってくれた。
新春らしい華やかなコンサートで、今度、オードリーのマイ・フェア・レディをレンタルして観てみようかな、とも思った。
その後は、一人合流して女性4人で「カンパーイ!」となったのだけど。
彼女達とは、24、5歳の頃にバイト先で知り合った。
どんなバイトかを説明するのは面倒くさいので、そこらへんは端折るけれど、タウン誌を作ったのだよ。
今で言う、フリーペーパーで(でも、ちゃんとページ数はあった)、広告収入だけで作った。
広告取りもしたし、勿論、企画も記事書きも編集もやって、出来上がった雑誌を街頭で配った。
できなかったのは、写真撮影やグラフィックデザインだとか、そちらの作業。
多くの方々に協力してもらい、一部の方々に最初から最後まで支えてもらった。
そんな昔の思い出話をしたり、近況を話したりと、23時くらいには帰宅しようと思っていたけど、楽しかったものだから、ちょびっと時間オーバーしちゃった。
ああ、そして、痛感したのは、自分がいかにヒキコモリな日々を送っていたかということ。
皆結婚はしているけれど、私以外は働いているのよねー(一人は引っ越してきたばかりなので、今は無職だけど、就職活動を始めている)。
私は諸般の事情から(←こんな風に書くと、ナンカ仰々しい(^^ゞ いや、そんなにたいした事情じゃないデス)仕事には就けないのだけど、働かないまでも、社会に出なくちゃー、と思ったのだ。
外出先がスーパーと病院と家族の送り迎えだけ、というのは、いかにもヒドイよなあ(笑)
冬道はあまり運転したくないので(今日は大雪だった〜)、春になったら、図書館と何かのサークルを外出先に加えようっと。