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Author:芳野 朔
芳野です。自作小説と手芸、日々の雑感をたま〜に綴っていきます。尚、ここに投稿された小説の著作権は全て私、芳野にあり、他の文章はその筆者に著作権があります。無断転載・盗用等を禁止します。

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初詣

1月2日に、地元の厳島神社へ初詣に行ってきました。

私の住んでいる街は、駅から橋までを北大通というメインストリートがあり、橋から河口に沿うように南大通という通りがあります。明治から昭和初期くらい(?)は、南大通近辺が発展してました。その後は北大通り近辺が発展しましたが、今は寂しいことに閑散としております。
市役所やオフィスビルなどはあるのですが、商業地は東西の2地点に移ってしまいました。駐車場や広い店舗面積を確保しようとするのなら、北大通近辺では無理でしたから。地価も高かったですし。

さて、南大通(昔の名前は、真砂大通)から古き町に向かうと、高台に厳島神社があります。
坂道を登ると、神社の駐車場があるのですが、結構混んでまして、渋滞をしながら進みました。
神社に着くと、赤ちゃんのお宮参りにいらしていたご家族に会いました。
おばあちゃんの腕の中で、すやすやと眠っている女の子の赤ちゃん。可愛かった。
思わず、「おめでとうございます」と言って、赤ちゃんの顔を見せてもらいました。

本殿の前では、獅子舞も。
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お参りをして、おみくじを引いて、甘酒を頂きました。美味しかった〜。2杯、飲みましたとも!
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さて、我が街ゆかりの文人と言えば、石川啄木です。
啄木がこの街に来たのは、100年前の1908年(明治41年)1月21日。
滞在していたのはわずか76日間だったそうです。
今年は記念行事がいろいろあるそうなので、参加してみたいなあ。

当地で詠んだ歌が幾つかあるのですが、その中で好きなもの↓

一輪の 赤き薔薇(そうび)の 花を見て 火の息すなる 唇をこそ思へ

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