某サイトで、ピザまんの話が出たせいか、猛烈にピザが食べたくなりました。
いつもは、パン生地を使って作るのですが、今回は、カリカリぱりぱりピザに挑戦してみました。
思っていたよりも簡単でした。粉の分量も少なかったので、ホームベーカリーは使わず、手捏ねで。
ピザを作る際には、必ず二枚焼きます。
一枚はサラミやオニオンの載ったミックスピザ。
もう一枚はベーコンとパイナップルのカリフォルニア(ハワイアン?)ピザ。
どちらも、大人にも子供にも好評なんですよ。

ミックスピザです。
サラミ、オニオン、ピーマン。
今回はちょっと考えるところがあって、マッシュルームとオリーブは使いませんでした。
代わりに、ぶなしめじ。
オレガノをたっぷり振ります。
ええっと、焼きあがる頃に、ちょっとバタバタしちゃって、オーブンの中に長く入れてしまい、少し焦げてしまいました(^^ゞ

カリフォルニアピザです。
パイナップルの大きさが揃っているのは、カットパイン(缶詰)を使っているからです。輪切りのものを自分でカットする時は、もっと大胆に個性的に切ります(笑)

焼きあがり〜。
今度はちゃんとオーブンのそばにいたので、焦がさずに綺麗に焼けました。

焼きたてを写真に撮ったので、ほら、とろ〜り。
ミックスピザはデジカメで、カリフォルニアピザは携帯電話で撮ったので、画像の大きさや鮮明さが違っています(^^ゞ
ところで、「ピザ」という呼び方は日本人が考えたそうですね。正しくは、ピッツアだそうで。
私が高校生の頃、ピザのデリバリーはなくて、市内の喫茶店みたいな小さなレストランのメニューにありましたねー。
先輩達に連れていってもらって、食べた記憶があります。
高校生でも入れる店だから、そんなに高くなかったと思う。
私の母は、お料理が上手で、私が高校生の頃には、パンやケーキをよく焼いてくれました。ホームベーカリーも電動ミキサーもなく、ひたすら手で捏ね、泡立て器をカシャカシャと回していました。
オーブンは、市内のデパートで格安の値段で買った、ガスコンロの上に置くオーブン。
赤いオーブンで、随分と活躍してくれました。
ある時、お弁当にピザを持たせてくれて(友人達の分も)、生物室のだるまストーブ(石炭ストーブ)の上に載せて、温めて食べました〜。
美味しくて、楽しかったなあ。
そうそう、お弁当といえば、グラタン。
アルミホイルの小さな器にグラタンを作ってくれて、それがお弁当箱の中に入っていると、すごく嬉しかった。
こんな風に、家族の記憶に残るような、お料理を作っていけたらなあ、なんて、日頃の粗雑さを反省しつつ〜。