書いてます、二作並行で。
一作は『累卵』。
応募先も決めました。
『女による女のための R-18文学賞』。規定枚数がちょうどよく、メールで原稿送付なので楽です。締め切りにも間にあいそうですし。
22枚くらいまで進みました。32枚前後で収まる筈。
性を意識したものになりますが、肝心な箇所はまだ書いてない(笑)
って、笑っている場合じゃないな。
書きあがる前から腰が引けているのだけれど、落選したら、そのままひっそりと芳野のPCにお蔵入りします。
多分、一週間くらいで初稿は終わると思う。
この素材でちゃんと書けるのか、だとか、くそったれ冗長、だとか、どヘタクソ、だとか、ぶつぶつ呟きながら書いてます。
もう一作は、かなり前に『羊の葉結み』に投稿した短い二作品(蝶の話とサルタンの話)を作中作に使う話。
女性主人公がメイドとなり、屋敷の男主人とのあれこれの話だったのだけれども、どう考えても50枚くらいにしかならなかった。
その屋敷に勤めるまでのことは、さらっと回想にする予定だったんだけれど、ちゃんと書くことにしてプロットを作ってみたら、150枚くらいまでには行きそうな気がしてきました。
自分の頭の悪さを痛感したり(資料を読んでも記憶に残らない)、文章力のなさにがっかりしたり、と前途多難ですねー。
でも、こういった話の応募先が、皆目見当がつかなかったのが、ちょうどよい所を見つけたので。
雪が降るまでに初稿を終えれば、間に合うので、頑張りたいなあ。
どちらの作品も女性主人公で一人称で話が進んでいきますが、二作目の方は三人称に変えるかもしれない。途中で行き詰まりそうな気がする。三人称に変えても途中で(略
えーと、がんばりまするるる。。。。