会場では、お約束の戦隊ショーが行われていたようです。
ショーが終わり、有料のサイン&握手会です。

「マリモでビンゴ」なる遊びがあって、何をやるのだろう?、と覗いてみると、

緑の柔らかなボールを輪投げのように投げ入れ、ビンゴにするというゲームでした。
結構、難しそうでした。ビンゴになったら、左にある景品を貰えるのでしょうね。

岸壁を移動します。移動ついでに、川をパチリ。
川面が凍っています。
アップの写真です。↓

寒いです。
すぐ先が海ですから、吹きつけてくる風はちべたい。。。
さて、本日のメイン、氷の迷路です。子供さん達の絵が飾ってありますね。
壁の厚さは20〜30センチくらい、高さは165〜170センチくらいでしょうか。


スタート地点です。
えーと(^^ゞ、「巨大」というのは、ちと大げさな気が。せめて、「大迷路」くらいで。
翌日の日曜日にはタイムトライアルもあるようです。どれくらいの速さで、皆さんはゴールに辿り着けるのかな。
家人を先頭に出発です。

画像を加工して、青い色を増やしてみました。
氷の状態がわかりやすいでしょうか。
岸壁の路面はアスファルトなのですが、迷路の地面は凍ってました。
通路の中には狭い箇所もあって、もしここで、つるん、と足を滑らしたのなら、氷壁に激突して氷壁を壊すか、床に頭をぶつけるか、通路の間に挟まって身動きできなくなるかの、三者択一なんじゃないか、という考えがちらりと浮かびましたよ。
この壁のように向こうが透けないものもあるのですが、下の壁のように向こうにいる子供さんの姿が透けて見えるものもありました。

家人はどんどん進みます。
背伸びして、橋の方をパチリ。
ゴールはどこだろう。

家人はどんどん進みます。
「行き止まりだ。どっちへ行けばいいんだ?」と言うものだから、
「あのね、迷路を行くには右手法と左手法というのがあって」と言ったのですが、
「あ、そう。お、こっちだ」と言って、私の言葉なんか、全然意に介せず、ただひたすら野生の勘に従って突き進んで行きます。
ちったぁ、意に介せよ!!(怒)
ようやくゴールです。
10分くらいかなあ。もっとかかったかなあ。
子供も大人も楽しめる迷路でした。
さて、あちこち見て歩いたので、すっかり身体が冷えてしまいました。
温かいものを食べ飲みしたいものです。
たこ焼きや焼き牡蠣、お汁粉、甘酒、三平汁(鮭と野菜の味噌汁)、豚汁の他に、お祭り定番のチョコバナナなどもありました。
でも。。。。。。
デジカメの調子が悪くなって、食べ物の写真を撮ってこれませんでした。。。。。。
おづねさんの期待に満ちた
よだれ眼差しに応えることができなくて。。。。。。
スマソ。
えーと、
食べ物屋さんの前は結構な行列だったので、並ぶのは家人に任せ、私は席取りをしました。
と、そこへ若いママが三人の子供を連れてやって来たのです。
長男坊は五歳くらい、妹は四歳と二歳くらいで、持ってきたのはアメリカンドッグのケチャップ掛け(ちなみに、砂糖をまぶしてもらって食べる方法もある)。
長男坊は風船を二つくらい片手に握っていたのだけど、それを握っていては食べることができない。ママは不機嫌になり、ピリピリ苛々モード
「だから、風船なんて要らないって言ったでしょ。ママは持ってあげないからね」
と言いながらも、ママは末っ子ちゃんの世話で忙しい。
末っ子ちゃんにアメリカンドッグを食べさせようとすると、末っ子ちゃんがびーびー泣き出した。どうやらチョコバナナが食べたかったらしいのが、寒くて疲れて眠かったのだろうね(^^ゞ、涙と鼻水を垂らしながら大声で泣いているのだよ。
芳野は風船を持ってあげても良かったし、末っ子ちゃんを抱っこしてあげても良かったのだけれど、そんなこともできず、せいぜい空いている椅子を持ってきてあげることしか。。。
ママは長男坊の風船を持ち、末っ子ちゃんを叱ってみるものの、末っ子ちゃんの泣き声はマックスに。
その間、真ん中の妹はゆっくりとマイペースで食べ続け、長男坊はママの様子をちらちら見ながら、ハフハフと食べ続けていた。
と、そこで「あ、パパだ!」というママの声。末っ子ちゃんの泣き声が一瞬に止んだ。
パパってのは怖いパパなんかい!?、と芳野は内心怯えたのだけど、現われたパパは、ごく普通のサラリーマン風の男性。
ママが末っ子ちゃんを連れて駆け寄ると、パパは何も言わずに、すぐさま末っ子ちゃんを抱き上げたのだ。パパの肩に、ほっぺの片方を預け、末っ子ちゃんはぐすぐすとしていたが、だんだんおとなしくなった。
パパはママの言葉を「うんうん」と聞きながら、末っ子ちゃんをあやす。
その間も、長男坊はちらちらとママやパパのの様子を窺いながら、ハフハフとアメリカンドッグを食べ続け、完食した。
テーブルに戻ってきたママは、ピリピリ苛々モードはすっかり失せ、いつものママになって「○○(長男坊の名前)、食べ終わった? じゃ、行こうか」と声をかけ、真ん中の妹の手を引き、ゴミを片付けてパパの元へ。
はああ〜。良かったよ〜。
パパがちゃんとママの言葉を聞いてくれて、末っ子ちゃんをすぐに抱き上げてくれる人で。
そんなこんだで、一家が去った頃に、ようやく家人が来てくれた。
二人で豚汁とたこ焼きを食べて、帰路につきました。
翌日曜日は、家族の厄払いに出かけました。
ホントにね、もう、この三日間で、あらゆる所へ出かけ、いろんな人と話をしました。我ながら、よく頑張ったと思う。自分で自分を褒めてあげたい。
だから、残りの十一ヶ月は蟄居していてもいいんじゃないのかと(略