お祭りと言えば、露店を忘れちゃいけません。
お祭りに行っていた頃は、昔ながらの綿菓子や金魚すくい、クジなどのお店もあるかたわら、クジの景品や食べ物屋さんが毎年様変わりしていました。
久しぶりにお祭り会場に入ってみると、未知のものがありましたねー。
生きている金魚すくいもありましたが、おもちゃの魚をすくうお店も。スーパーボールすくいや型抜きは子供達に人気がありました。

ここは、比較的人込みが少なかった場所です。お年寄りも若い子達も子供達も、思い思いの食べ物や飲み物を持って、ぶらついてました。
紙コップに、細長い棒を何本も入れて食べている人達がいました。「スパ棒」とのこと。スパゲッティの乾麺を揚げたのでしょうね、お好みのスパイス(バーベキュー味とか)につけてくれるようです。結構、人気の食品でした。
クレープ屋さんも繁盛してました。

ビニール製の人形は人気があるのでしょうか。綿菓子の袋もそうですが、年毎にキャラクターのデザインは変わっていますね。
数年前に、とぐろう○ちのカラフルなビニール製のグッズが流行ったことがあって、それを頭に載っけて歩いていた子達がいました。あれは、その後、どうなったのかなあ(^^ゞ

大阪焼きです。1個、250円。
お好み焼きの具を、大判焼きにしたのですね。マヨネーズもカツオブシも入れてくれました。
なんとなく、大阪には売ってないような気がしたんだけど(邪道!と言われそう〜)、どうなんでしょう?

フルーツ飴。1本、150円。海を背景に。
家族が大好きで、お土産として2本買ったのですけど、1本は芳野が食べてしまいました(笑)。美味しかった〜。
昔は、でーんと大きなりんご飴でしたけど(そのお店もありました)、今はこちらのフルーツ飴の方が人気があるようです。
葡萄(巨峰だと思う)や苺の一粒、マンゴー(ドライマンゴーかな?)、パイナップルをカットしたものを、熱々の煮溶かした砂糖水(べっこう飴の汁)につけて、冷ますだけなんですけどねー。
葡萄と苺は150円。マンゴーは100円でした。
口の中に入れ、べっこう飴をシャリシャリと歯で砕きながら、甘さを味わい、最後に柔らかな苺を味わいます。一粒で二度美味しい!、のです。
苺が一番売れていたようです。葡萄も食べたかったのだけれども、皮ごとの葡萄だったので躊躇ってしまった。味わってみれば良かった〜。
座る場所はどこも満席で、海に面しているコンクリートの階段の上に座って食べました。
ツブを食べたかった。
とてもとてもツブが食べたかった。
イカやツブ、焼きソバなどを焼いているお店があったんですよ。
ツブは400円、500円、600円と、大きさによって値段が違います。「400円のツブでいいから食べたい」とかなり強力に家人に言ったのですが、高いからと却下されてしまった。。。。。

お化け屋敷とオートバイサーカス。
お化け屋敷は人気がありました。中に入っている子供達の「キャー」という恐怖におののいている声が漏れ聞こえてきました(笑)。
そう言えば、子供の頃、お化け屋敷に入ったことがあります。そんなに怖くはなかったのだけれども、出口近くに座っていたおばあさん(生きている)が一番怖かった。おばあさんは、別に人を脅かすためにそこにいたんじゃなかったみたいだけど。

お祭り会場から抜けました。
前日の、大漁パレードで使われた船ですね。
その奥にあるのは、船の形をした遊具。子供達は元気に遊び、大人達は芝生に寝そべったり、ベンチに座ったりして、のんびりと(疲れてぐったりと?)してました。
岸壁の上を歩きながら「ツブを食べたかった」「ツブを食べたかった」と呪文のように呟いていた芳野に閉口したのか、家人が「岸壁炉ばたで食べていくか」と言いました。
複合商業施設があるのですけど、そこの中に入っている魚屋さん達が、夏になると、こうして岸壁にテントを張り、炭で焼けるようにしてくれます。お好みの魚や焼き鳥などを買って、自分達で焼いて食べるのです。夜は結構混んでいるみたいです。寒い日もありますが。。。
いよいよツブです(歓喜 !

。。。。。違います。。。。。。
こんなにちっちゃなツブではありません、食べたかったのは。
しかも緑色だし。
灯台ツブだそうで、これしか売ってませんでした。。。。。
でも、買って食べたけどっ。
白いのは「いももち」。「イモだんご」とも言います。ジャガイモを茹でて、つぶしたものを片栗粉で混ぜて成形し、焼いて砂糖醤油でいただきます。カボチャも美味しいです。イモの中にチーズを入れても美味しいそうですが、これはまだ試していません。
そんなにおなかがすいていなかったので、あまり買いませんでしたが、全部で1100円でした。
ということで、芳野のお祭りは終わりました。
写真を撮るのは楽しいですね。
秋になったら、少し市内をめぐってみますね〜。